Life With Puppy 0911

2009.11.30(Mon)

ここのところご成約ラッシュで、楽しく仕事をさせていただいています。

最近の傾向として、出産予定の段階からお待ちいただく方が増えました。

1匹目の子犬ちゃんがすごく良かったので、2匹目も同じブリーダーさんから・・・

とか、

ブログやホームページでご紹介しているお客様のワンちゃんを見られて、
○○ちゃんと同じブリーダーさんの出産予定はありますか?

なんて、なかば指名買いみたいな感じになっています。

やはり、今までの実績が分かるとお客さまも安心されるのでしょうね 

出産からお迎えまで2カ月ぐらいお待ちいただかないといけないのですが、
逆に生まれたときから我が子の成長を見守っていただくのも楽しい事ですよね!


反対に、生後3カ月とか4カ月とか、少し大きくなった子のお問い合わせも多いです。
今まできちんとしたブリーダーさんが育ててくれたという付加価値や安心感が魅力のようです。


いずれにしても、これまでのブリーダーさんの努力のたまものです。
どのショップさんも、なかなか良いブリーダーさんに恵まれないなんて悩みが多い中で、
当店は本当に恵まれているな~と感謝でいっぱいです。

そして何より、そういったブリーダーさんの親心をご理解いただいて、大切に育てていただいているお客様には、本当に頭の下がる思いです。ありがとうございます。

私もブリーダーさんの思いを引き継いで皆様の各種ご相談に全力投球しますのでね。
せひこれからもよろしくお願いいたします。 


さて、前置きが長くなってしまいました。

そんな頭の下がるお客様から、今月もたくさんの近況のご連絡をいただいております。
例によって写真をお送りいただいた方のみのご紹介となりますが、どの子もみんなかわいいですよ~ 


◆香川県の小夏ちゃん 
09113003.jpg

先日サンポート高松で行われた、プロカメラマンさんの撮影会のお写真をさっそくお送りいただきました。

さすがプロですよね~
小夏ちゃんの別嬪さんぶりがちゃんと出ています。
これで、ますますファンが増えますよ~ 


◆東京都のあんこちゃん 
0911306.jpg

「あんこもあと数日で8ヵ月。
現在4.75kgです。
ミニミニボストンですが、相変わらずムチムチに育ってますよー。」

との事。
フローリングをコルクに変えてから、さらに元気さもパワーアップ!
足腰に優しく、運動する事で筋力が鍛えられますからね~
健康的な愛らしさが、やっぱり最高ですよね! 


◆静岡県のももちゃん 
09113001.jpg

「元気な家族に大変癒される日々に感謝の生活を送っております。」
と、大変ありがたいコメントをいただきました。

でも、ホントわかる気がします。
なにせ、空港へお送りする時点で、私なんて癒されまくっていましたので 

生後6カ月を過ぎて、ますますその可愛らしさに癒される思いです。


◆岡山県の大吉くん 
09113002.jpg

大ちゃんも2歳になりました。
たびたびお電話をいただいては楽しいお話しを聞かせていただいてますので、
私まで「大ちゃんのいない生活なんて考えられない!」みたいな感じになってます 

隣県に引っ越しされた事ですし、ぜひお会いしましょう!


◆愛媛県のアーニャちゃん 
09113004.jpg

先住のスパロウくんと。
クリスマスらしくてかわいい写真ですね~

お迎えいただいて1カ月経ちますが、もうすっかり6歳のスパロウくんと仲良く元気に走り回っているそうです。オスワリ、マテも覚えたそうですよ。
多頭飼いの良さは、犬どうしがお互い刺激しあって性格に厚みが出てくる事。

ますますにぎやかで楽しそうですね 


◆大阪府のマリアちゃん 
09113005.jpg

もう、山のように写真をお送りいただいたのですが、
私の好みで一番可愛く写っているものを選ばせていただきました。悩みましたよ~ 

ママさんに似て(?)、近所のワンちゃん達の中では「ボス」らしいです。
お転婆ざかりなので大変な面もあると思いますが、おおらかに育てていただいているので、
天真爛漫で愛らしい性格になりますよ! 


◆福岡県のフィットくん 
09113007.jpg

弟分のロビンくんと。
チワワとダックスは体力が違うので少し心配していましたが、
フィットくんは思わず「アニキ!」と呼んでしまうくらいしっかり弟分を手なづけているようです。
もう少しすると、ロビンくんの方が体も大きくなると思いますが、アニキはこの分だと大丈夫みたいですね!

全国のフィットファンのみなさま。これからは二人合わせて「ロビンフィット」でがんばります! 



先日、新潟のお客様がご成約いただき、その方と懐かしい話で盛り上がりました。
当たり前ですが、私が幼少のころ2年間住んでいた時の新潟とはかなり変わっていて、
それでも昔の事がよみがえってきて、なんともほんわりとした気持ちになりました。

毎月、全国各地から、この仕事をやっていなければ決して出会えなかったお客様との「縁」をいただいています。

とかくインターネットはバーチャルな感覚になりがちですが、
元々のおしゃべりもあって、私は「インターネットだからこそ血を通わせたい」と思っています。


かわいい子犬を通じて、単なる店主とお客様という関係以上のお付き合いをしていただいている皆様に、
本当に素直な気持ち、感謝でいっぱいです。 




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無駄吠えについて

2009.11.27(Fri)

今回はメルマガ読者さんにお伝えしたものを使い回しします。

手抜きの記事とか言わないの。てか言わせな~い 

失礼しました・・・。最近、姫ちゃんが頭の中をぐるぐる回っているもので・・・


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◆今回は「無駄吠え」について。


当店では都市部にお住まいのお客様が多いせいか、
「無駄吠えのしない子」というオーダーが多いです。

みなさんの中でも重要視されている方も多いと思います。


ただ、ひと口に無駄吠えといってもひとそれぞれ許容範囲はあると思いますが、犬側からすると無駄な吠えというものは存在せず、必ず吠える理由というものがあるんですね。



以前訪問した犬舎さんでの話し。


そこは、玄関口に立つ前から犬舎が震えるほどの大音響で犬たちが吠えまわって、退出するまで止まりませんでした。


で、そこのご主人が事あるたびに


「うるさい!!」


と、どなり散らしているんですね。
それを聞いてさらに犬たちが吠えまくる・・・


こりゃダメだ・・・


と思いましたね。



この犬舎の子たちは、常に人間からどなられていますので、人間に対する警戒心を解かないのです。
その状態で、私のような来客があったものだから警戒心がピークに達しているのです。

つまり、この子たちの吠える理由は


「怖い人間は出ていけ!」


なんですね。


「うるさい!」とどなる前に、人に対する警戒心を和らげてあげる事がまず必要なのに、その犬舎さんはそこが分かっていませんでした。


ご主人に少しフードをもらって、笑いながら身近な犬に与えてみました。
最初は警戒していましたが、ずっと笑って目を見ていると、吠えるのをやめてフードを食べだすんですね。

少し緊張がほぐれたところで体をなでてあげると、私の手をペロペロと嘗めて、その後一切その子は吠えませんでした。



こういう犬舎さんは根本的に考え方を変えない限りお付き合いはしませんが、
普通、経験豊かなブリーダーは、吠える「事象」を止めるのではなく「原因」を取り除く事をまず考えます。


それと、「吠えても無駄だよ~」って教えます。



チャイムの音で反応する子は「チャイム=来客」なので、来客者には笑顔で迎えて犬たちに「敵じゃないよ~」と教えます。
それと同時に、時々何でもない時にチャイムを鳴らして「チャイム=来客」という関連性を薄めます。


食事前に要求吠えする子には、吠えたら食事の準備をやめます。


帰宅時に「遊んで~」と吠えながら飛びついてくる子は、吠えるのをやめるまで無視します。


ヘタに叱ると、さきほどの犬舎さんじゃないですが、余計にヒートアップする事が往々にして出てきます。


「吠えには反応しない」


事も大事なんですね。



もっとも、子犬のころからワンワンギャンギャン吠えまくる子はいません。
犬舎の文化として、吠えない体質を持った子は余程神経質に育てない限り「うるさくて手が付けられない」という事にはなりません。


おおらかに育ててあげる事が一番いいのです。


ただし、まったく吠えない犬はいませんからね。

「ペット不可なマンションなので吠えると困るんです」

なんて相談にはお応えできませんので、念のため^^


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よく「躾けのコツは躾けようと思わない事」なんて、熟練ブリーダーは言います。


例えば、電気コードを噛むと危ないので、「噛まないように躾けるにはどうしたらいいですか?」なんて聞かれますが、
躾けるより、コードをかくすなり、カバーするなりした方が1時間で解決します。

神経質にワンちゃんの行動を見るといろんな事が気になって、何でもかんでも躾けようとしがちですが、
冷静に考えてみると「別にどうでもいいでしょう?」なんて事はたくさんありますし、物理的に解決した方が早い事もたくさんあります。


一般家庭で、人に迷惑がかかる事って案外知れてますからね。
人に迷惑がかからなければ、それも個性と思う心の余裕を持ちたいものです。


やっぱりおおらかに飼ってあげるのが、お互いストレスは無いようです。^^


以上、使い回しの記事でした。 



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超ミニミニピン!

2009.11.20(Fri)

すみません!

事情があって期間限定でしかご紹介できないので、
ブログにも掲載します!

大人になっても3kg程度予想の極小ミニチュアピンシャーです。 



毎回本当に早い者勝ちで、お迎えいただいたお客様は溺愛されています。

特に女の子は、数年に1匹ぐらいの頻度でしかご紹介できません。

実は今回も生まれる前から当店が確保していたのですが、ブリーダーさんの知り合いから購入希望がすでに入っています。
無理を言って1週間だけ待ってもらっていますので、ご興味のある方はぜひご連絡くださいね!


ミニミニピンの情報はこちら♪


本当におすすめなので、今回は滅多にない営業ブログでした。 

親子愛?

2009.11.19(Thu)

ママ犬とベビーちゃんたちは普段どんなふうに過ごしているんでしょう?

気づかれないように盗撮してきました 




何やらケンカが始まったようです。

その原因はもしや・・・

09111902.jpg

やっぱり・・・ 

ケンカしなくてもちゃんとおっぱいはあるのにね。。

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あらら・・・

まだ飲み足りないようです。 

09111904.jpg

あまりのお行儀の悪さにママから叱られています。

せいれーーつ!

いつまでも私の乳首にぶら下がっているのは、どこのどいつだぁ~い? 



気づかれないように観察していると、私たちが思うほどママ犬は子犬を叱りません。
悪さをしたら、顔を近づけてアイコンタクトをしているような感じです。

なぜかそれで子犬はいたずらをやめます。一瞬だけの時もありますけど・・・ 

人間が子犬にしつけを行うのに、おおいに参考になりますよね。


ママ犬さんは、その母犬から同じようにおらかに育てられていますので子育て上手です。
そしてその愛情が子犬にも受け継がれています。

こうして何代にもわたって愛情ある子育て文化が、犬舎の文化になっているんですね。

ブリーダーの良し悪しが子犬の性格に影響するといわれるゆえんなのです。


こんな環境で育った子犬に悪い子はいない・・・

親子の様子を見ながらつくづく感じたのでした。


この子たちの情報はただ今、ボストンテリアのページに掲載中です! 



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きまぐれお嬢様 (子犬の食欲不振)

2009.11.11(Wed)

土曜日にお迎えいただいたヨーキーのお嬢様 



お昼頃お届けした際はフードもバクバクお食べになったのですが、

その後、月曜日の朝にお客様から連絡をいただいて、
あれ以来、ほとんどフードをお召し上がりにならないとの事です。

健康状態も心配だったので、お近くですしさっそくお伺いしてきました。


すると、またもやフードをバクバク・・・ 


大事を見てビタミンペーストを与えて帰宅しましたが、

昨日(火曜日)また、「食べないんですぅ~」とのSOS。


何がお気に召さないのでしょうお嬢様・・・ 


健康状態はまったく問題はないので、ほおっておいてもお腹がすけば食べるだろうとも思いましたが、
生後2カ月なので低血糖を起こしてもかわいそう。

という事で、一晩あずかって様子を見ることにしました。


09111102.jpg


まぁ~ ひとなつっこくて尻尾フリフリ、そこらじゅうを走り回っています。


あのぅ、お嬢様・・・

何もお召し上がりになってない割にはお元気ですね・・・ 


確かに夕食は遊んでは食べ、遊んでは食べで、
30g食べるのに2時間ぐらいかかってしまいました。

今回与えたフードには、環境変化のストレスで腸内の悪玉菌が悪さしているかもしれないので、
抗生剤代わりに料理用のガーリックパウダーをほんの耳かき半分程度を混ぜました。

それと、嗜好性を高める狙いでビタミンペースト(エイトインワン)をティースプーン4分の1程度を混ぜて。

ガーリックパウダーは食欲増進にもなるので、とりあえずこれで様子を見てみます。



そして、翌朝(今朝)・・・

09111103.jpg


30gを3分で完食!


そしてお嬢様はご満悦・・・ 

09111104.jpg


そのあと、見事なコロコロうんちもお排泄なさいました(画像はやめておきます) 



お迎え後の環境変化で、まれにお嬢様のように食欲がなくなる子がいます。

うんちも正常で、元気なら食べるのも時間の問題なのですが、
あまり食べないのも心配なので、その場合はフードのふやかし方(固さや温度)を変えてみたり、
今回のように、少し補助食品を加えてみたりいろいろ工夫をされるといいですね。

それと、単純に人の目が気になったり、フードボウルが小さすぎて食べにくかったり・・・

なんて事もありますので、ご心配でしたらどうぞご相談くださいね!


といっても、ほとんどはお迎えいただいたその日から食欲旺盛なのですが・・・



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避妊手術をすべきか?

2009.11.09(Mon)

避妊手術をすべきかについてのご相談をたびたびいただきます。
さきほどもありましたので、少し私なりの見解を述べたいと思います。


結論から言いますと、それぞれメリット、デメリットはありますので、
飼い主様の慎重な判断のうえで行ったものについては良い、悪いは判断できません。


ただし、いろんな人がいろんな立場で作為的に意見を言われる事はありますし、
それらを鵜呑みにして、後々後悔されるものどうかと思いますので、
事前にご相談いただいた方には下記のような事をお伝えしています。


○避妊による病気等の予防について

これについては、私は少し懐疑的に見ています。

多くの獣医さんが病気予防にあげられる「乳腺腫瘍」について、
これについてはまず、避妊しない場合の発症率はどの程度なのかを見なければ判断がつきません。

発症率についてはさまざまなデータがあります。
あるサイトでは約52%なんていうちょっと信じられないデータを出していますが、これは論文等の出所が不明ですし、そもそもそんなに高ければ種としてすでに絶滅しているように思います。

出所がしっかりしたものですと、日本臨床獣医学フォーラムという所が10万頭につき198.8頭(約0.2%)というデータを出しています。

どのデータに信憑性を置くかなのですが、仮に後者を採用すると500頭に1頭という発症率を高いとみるか低いとみるかです。


ただ、病気は確率が低ければ低いほど安心だと思いますので、「避妊をすれば発症率は限りなく0に近づきますよ」と言われれば、飼い主様としては納得してしまいそうです。

でも、実はここからが問題で、避妊手術を行ううえでの臨床的デメリットをきちんと伝えていない獣医さんが非常に多いと思っています。


まずは、麻酔のリスク。
1992年にアメリカのドッドマンという人が発表した報告では、まったく健康な犬の麻酔での死亡率は0.11%との事です。

さきほど乳腺腫瘍の発症率が0.2%と引用しましたが、乳腺腫瘍を発症したとしても早期発見、適切治療で完治する可能性は高いです。

発症率と麻酔の死亡率を天秤にかければ・・・

ましてや生後6カ月のまだ成長段階にある子犬に対してですからね。


次に、避妊をしてしまうと女性ホルモンが極端に減少してしまいます。
これについての弊害は多々出てくるはずです。人間の女性が加齢とともに女性ホルモンの分泌量が減って更年期障害になる事を考えると想像はつきますよね。


ただし、出所はちょっと分かりませんが、避妊をする事で性的ストレスから解放されて、平均寿命が長くなったというデータもあるようです。

このあたりが本当ならば一考の余地はありますが、昨今は医療技術も発展してますし、フード自体も品質が良くなっている背景を考えると、それだけをとらえて寿命が延びたという根拠はちょっと弱い気もします。


多くのブリーダーさんの経験則ですが、成長期に避妊をしてしまうと本来の犬種特有の美しさ(毛並みや体のラインなど)が出ないといます。
ショーラインの子犬などは、もともと受け継がれた犬種本来の魅力も購入動機にあったと思います。避妊手術でそれらをなくしてしまうのはすごく勿体ない気もいたします。

ちなみに去勢、避妊をした子はどんなにすばらしい子でもドッグショーには出陳できません。


また、一般的に避妊をすると肥満になりやすいといいます。
肥満に起因する病気はかなりの数にのぼりますので、それらのリスクを加味すると、

「避妊をする事で病気の発症率が低くなる」

というのは、ある一面に対して効果があるという事にすぎず、
私にはどうしても「木を見て森を見ず」という論理に思えてなりません。

獣医さんにはこのあたりまでしっかりと飼い主様へ説明していただきたいものです。



○人間との共生を考えた側面について

私が避妊手術は飼い主様の判断で・・・とお伝えするのは主にこの部分になります。


まず、避妊を行わないと当然半年に1度はヒート(生理)が来ます。
単純にその手間がという事もありますが、ご近所に元気なオス犬ちゃんがいたりすると、さかりがついた状態になって迷惑がかかるかもしれません。

また、外出時はいろんな場所で立ち入り制限が出てきますので、そのあたりは神経を使うかもしれませんよね。


次に「望まれない妊娠」という観点です。
各自治体が補助金を出してまで避妊を推進するのは「捨て犬」を減らすためです。

私も安易に素人交配を行うべきではないと思いますし、みなさんもそのあたりは同意いただけると思います。
現在は室内飼いも多くなりましたし、外飼いでもきちんと管理されるようになりましので、
昔のように「知らないうちに子供が出来ていた・・・」という事はかなり少なくなりました。

ただし、避妊を行わない以上、「望まれない妊娠」というリスクはゼロではありませんので、最悪の事態は想定しておく必要はあります。

そのあたりのリスクを受け入れられないのであれば避妊は行うべきだと思います。



以上、病気の観点と人間との共生という観点で避妊についてお話ししました。

最終的に私が思う事なのですが、

避妊はメリット、デメリットをみなさんそれぞれの環境を考慮して判断していただきたいのですが、
避妊を行うにしても子犬が十分成長した1歳半~2歳まで待った方が良いのでは?と思っています。


もっとも、それもケースバイケースですので、判断に迷われたらご遠慮なくご相談くださいね! 



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生後1週間のトイプーちゃん^^

2009.11.05(Thu)

昨日ブリーダーさん宅へ行ってきました。

ママ犬ちゃんのお許しが出ましたので、
普段みなさんがなかなか見る機会のない生後7日のベビーをお見せします。 


ジャーーーン!





ん? 微妙?? 


子犬ちゃんを見慣れていると信じられないかもしれませんが、
トイプーもベビーの頃はねずみちゃんみたいなんですよ~

私など、頬ずりしたいくらい可愛いと思うのですが・・・


そして、べっぴんさんのママちゃま。 

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なんと、JKCチャンピオンなんです。


人気のレッドもかわいいですけど、
ホワイトはプードルの原色カラーのひとつなので、体のバランスが良い子が多いのです。

品の良さではピカイチですしね。 



当店では苦労してでも優良血統の子犬ちゃん達をたくさん皆様にご紹介してます。

これは何もブランド志向とかではなくて、
たくさんの人たちに犬種本来の良さを知ってもらう事で、適当な交配を少しでも減らしていきたいからです。

だって、みなさんの目が肥えてくると、繁殖者は真剣に交配をしていかないと生きていけなくなりますからね。
繁殖者の利益重視のエゴで犠牲になるのは、いつも弱い立場の子犬ちゃんたちです。

普段はなかなか業者には出さない有名犬舎さんも、
そのあたりの主旨に賛同いただいて、当店にはいの一番に声を掛けてくれます。


この子たちも温かいご家庭にご縁がある事を願ってやみません。



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