愛犬をかわいく撮るには

2014.02.24(Mon)

こんにちは♪
受験生を持つ親のくせに、
オヤジギャグがすべりまくって「縁起がわるい」とヒンシュクを買ってる原田です。 



以前からなのですが、

「どうやったらわんこを可愛く撮れるのですか?」

というご相談を多くお受けしています。


実際はとってもかわいいのに、いざ写真に撮ってみると、

あらら・・・

なんて事も多いのでしょう。


私も元気な子犬ちゃんを少しでも可愛く撮れるように、素人なりに工夫はしているのですが、
やっぱり元気な子だけに、ブレブレ写真のオンパレード! 

それでも、私の仕事はある意味「写真が勝負」みたいなところはありますので、
数を重ねると、なんとなく少しはマシかな? という写真も撮れるようになりました。



そこで、まったくの我流なのでプロには到底及ばないのですが、
いちおう、自分なりに工夫している事などを書いてみようと思います。


063_201402241205037ce.jpg



とにかくたくさん撮る

のっけから本末転倒な話しかもしれませんが、
わんこは、人間みたいにカメラ目線ではいチーズというわけにはいきません。

なので、一発で決めようとせず、とにかくシャッターを押しまくる・・・
というのが一番良いと思います。

連射ができるカメラなら、フルに活用しましょう!

10枚20枚撮った中の1枚残すみたいな感じで割り切れば、きっと良い写真があるはずです。



出来る限り明るい場所で

カメラの設定にもよりますが、
明るい場所の方がシャッターは早く切れますので、被写体ブレは少なくなります。

室内なら自然光が入るところで、また、室内より屋外といった感じでしょうか。

また、カメラの高感度(ISO)を高くすると、多少ノイズは入りますが、シャッターは早く切れます。
ちなみに、屋内で撮る場合は、私はISO1600ぐらいの高感度に設定しています。 


それと、露出補正をプラスにすると明るい写真になるので、おすすめです。

下の写真は、通常設定で撮影したものと、露出補正を+1.7に設定した写真です。


<通常設定>


<+1.7>
122_20140224114912f15.jpg


補正なしでも味のある写真にはなりますが、
特に子犬の場合は、明るくした方が元気ではつらつなイメージになりますよね。

このあたりはお好みなのですが、私は明るい写真の方が好きですね。 



背景を意識してみる

よくありがちなのが、
愛犬に気を取られすぎて、後で写真を見てみると部屋の中のいろんなものが写っていた・・・
というケースです。

せっかく良い表情で撮れたのに、生活感が出たものがたくさん写ると雑然とした印象になりますよね。

なので、特にご自宅で撮る場合は、背景はできるだけすっきりとした場所を意識してみましょう。


008_2014022411484895b.jpg


一眼レフだと、遠くの背景はぼかしが出るので、より被写体が強調されて
上手に見える写真が撮れます。

050_20140224114846b13.jpg


背景とは違うのですが、逆に小物を使って写真のイメージをわかりやすくするのも面白いですね。


043_20140224114847265.jpg


カラフルなおもちゃを一緒に写す事で、子犬らしさが演出できてるかな? 



アングルを変えてみましょう

おそらくみなさんは、愛犬がど真ん中に写っている写真が多いと思いますが、
少しずらしてみると、ストーリー性のある写真になったりして面白いですよ。


うちのディーと、たまたま見かけたネコちゃんとの写真です。
ネコにピントを合わせる事で、「ネコみつけた!」という犬目線のイメージを意識してみました。


0059.jpg


今度は、うちのディーにピントを合わせる事で「この子と遊んでもいいの?」
なんて問いかけられているような、飼い主目線のイメージになりました。


0057.jpg


なんとなく、分かっていただけるかな??


次の写真は、あえてディーを右に寄せて景色を入れることで、
遠くを見つめる感を強調しています。


055_201402241148462fa.jpg


こんなふうに、いつもと違った感覚で撮影すると面白いですよね。



おまけ。フラッシュの使い方

犬は人より反射しやすいのか、赤目になりやすいのでフラッシュは基本的に使いません。
人を撮る場合でも、平面的な写真になってしまいがちなので、私はほとんど使いませんね。


ただし、昼間の逆光の場合はフラッシュを使った方が良い写真が撮れたりします。

私の姪っ子を撮った写真なのですが・・・


Before
097_201402241149142e3.jpg





After
098_20140224114913843.jpg


少し離れて、多少望遠気味でフラッシュを使うと、自然光になじんで明るい写真になります。
かなり白とびにはなりましたが、姪っ子は「雑誌のモデルみたい♥」と喜んでくれました。 




と、プロからすると「ちゃんちゃらおかしいぜ~ベイビィ」と言われそうな解説でしたが、
要は、楽しく撮影できて、それなりの写真になれば十分ですので、ぜひいろいろお試しあれ。

かわいい写真が撮れたら、ぜひメールで送ってくださいね! 




↓ 一眼レフをそこそこ使いこなしたい方は、こちらの書籍が参考になりますよ。





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