コッブチキンとは

2016.03.11(Fri)

こんにちは。
久々に探究心に火がついてメラメラの原田です。 

今回、アカナ・チキン&バーバンクポテトがリニューアルしまして、その名も「コッブチキン&グリーンズ」と商品名も変更となりました。

で、せっせとホームページの表示変更などをしているわけですが、はたとその手が止まってしまったんですね。


コッブチキンとはなんぞや? 


ちょっと耳慣れない言葉ですよね。
これって、お客様に聞かれたら困るよな・・・
検索しても出てこないし・・・

という事でコッブチキンについて調べてみました。


chicken1.jpg
出典:acana.com


コッブチキン&グリーンズは英表記だとCobb Chicken & Greensとなります。
メーカーさんに聞いたら、おそらく鶏の品種名だろうという事でした。

日本でも名古屋コーチンとか宮崎地鶏とか産地の名がついた品種がありますよね。
で、Cobbという地名を調べたわけです。

すると、アメリカのジョージア州にCobb郡という地名がありました。
英語脳のまったく無い私が翻訳ソフトを駆使していると、結構鶏(ブロイラー)に関する記事が載ってたりするんですよね。

で、これで間違いない!

なんて、私の脳内変換では、

「ジョージア州のCobb郡からはるばるやってきたチキン野郎が、カナダの女農場主ジェシカさんと出会って恋に落ち、さんざん自由気ままなヒモ生活を謳歌したのも束の間、とうとうジェシカさんに愛想着かされて食肉にされてしまった」
(※この物語はフィクションであり、登場人物はすべて架空の物です)

という、壮大なスケールでお届けするストーリーが出来上がってしまったのです。  ナンデヤネン


ただね、どうにも決定打がないんですよね。


で、またぞろいろいろ検索してはのたうち回っていたのですが、
ある時、ちょっと打ち間違えて「コブチキン」で検索してしまったんですね。

そしたら・・・

出て来る出て来る・・・

結局「コブ鶏」で検索し直してみると、しっかりありました。

なんのこっちゃ 


で、結論なのですが、
元々はcobb vantressという会社が扱っている品種で、日本ではコブ種としてブロイラー(食用鶏)では有名らしいです。

もっともアカナに使われているコブ種は日本の大量生産のブロイラーというイメージではなくて、カナダにある契約農場で自然に近い形でフリーランされた、健康的な鶏肉であるとの事です。

ご興味のある方は本国のサイトをぜひご覧ください。

 こちら


それにしても・・・

普通にコブチキンって名前にしたらこんなに苦労しなかったのに・・・

まぁ、でもコブチキン&グリーンズにすると、こぶ取りじいさんみたいでイメージが悪かったんでしょうね。


と、コッブチキンがすっきりしたところで、ぜひブランシアン美食店の販売ページにお越しください 

 ブランシアン美食店はこちら



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